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IT系ドキュメント翻訳サービス

自社で、日常的に英語ドキュメントを読んでソフトウェア開発を行なっている経験を活かして、開発者向けドキュメントの日本語訳を行ないます。

開発ツールや、ミドルウェア、フレームワークのような、開発者・制作者等のプロフェッショナル向けソフトウェアで、技術的に正確な翻訳が必要な案件が得意です。必要に応じて、サンプルプログラムの動作確認や、環境構築まで行なって文書内容を技術的に正しく把握した上で翻訳します(これらの作業料は、翻訳料とは別にお見積りとなる場合があります)。実際の翻訳例は、下表を参照してください。

また、git等を活用した、アジャイル翻訳にも対応可能です。

詳細やお見積りについては、お問合せフォームからお問合せください。

実際の翻訳例(弊社が翻訳担当したリードスピーカーの実装説明書より)
原文日本語訳翻訳のポイント
Place this script inside the head-section, right before the closing <head>, on the pages or webpage template where the application is to be implemented. このスクリプトを、アプリケーションを実装するページまたはページテンプレート上の</HEAD>タグ(HEADの閉じタグ)直前に置いてください。 直訳すると「閉じる<head>」だが、スクリプトの置き場所指定でよく使われる日本語表現に合わせて「</HEAD>タグ直前」とした。
You choose what section of your website and mobile website you would like to have read and highlighted by giving that element the same ID as the value of the parameter &readid in the query string of the ReadSpeaker call, for example, to read a certain DIV. ウェブサイトまたはモバイルサイトのどの部分を読み上げとハイライトの対象にしたいかは、リードスピーカー呼び出しのクエリ文字列内の&readidパラメーターの値と同じIDをそのHTML要素(たとえば特定のDIV)に指定することによって示します。 動作確認をしていないと原文の意味が分かりにくい。また、elementは直訳の「要素」ではなく、分かりやすさを考慮して「HTML要素」とした。

IT技術者向け英語教育

ここ数年、IT技術の進歩のスピードがますます速くなっており、ドキュメントが日本語に翻訳されるのを待っていては追いつけない状況が続いています。そのため、IT技術者にとって英語で情報収集できることは必須技能になっています。

弊社では、IT技術者(管理者も含みます)全員が、日常的に英語のドキュメントを使って業務を行なえるようになることを目指して、法人向けに英語研修を提供しています。英語の学習方法に関する短期コースが中心ですが、それ以外もアレンジ可能ですので、詳細は、お問合せフォームからお問合せください。

なお、個人向けとしては、リクルートキャリア社運営のCodeIQで、IT英語の問題を連載しています。